アーバニック30が厳選した青山エリアで訪れたいカフェやレストラン、ショップ。モデルのSenaと共に青山を散策した。
+ アーバニック30のストアにお立ち寄りの際は、持ち歩きに便利な「青山ガイド」のブローシャを手に取ってご覧いただけます。
Anatomica Aoyama Silver Space - ② ③ ④
ファッションブランド、ANATOMICA(アナトミカ)のコレクションと哲学に触れられる空間。ミリタリーアイテム、ワークウェア、フレンチヴィンテージをベースにしたANATOMICAの製品が落ち着いた店内にバランスよく配置されており、ひとつひとつのアイテムからブランドのオーセンティシティを感じられる。
ANATOMICAの日本橋店が重厚でクラシックな雰囲気であるのに対し、青山店は「シルバースペース」という名の通り、より現代的で洗練された雰囲気が漂っている。ANATOMICAはこれまで、ドルマンジャケット、ヒッコリー・カバーオールジャケット、マリリンパンツなどアーバニック30と様々なコラボレーションアイテムを展開してきた。これらのアイテムは、アーバニック30でのみ購入可能なので、ぜひご参考に!
address 〒107-0062 東京都港区南青山3-14-26 南青山レジデンス1F-2F
opening hours 13:00~20:00、火曜定休
tel. 070-1640-8911
Figaro - ⑤ ⑥
ハイブランドのフラグシップストアが立ち並ぶエリアにほど近い、From 1stビルに位置するアイコニックなカフェ。
1969年のオープン以来、家庭的なフレンチレストランの雰囲気を50年以上紡いできた、まるでパリの古いブラッスリーのような一軒。大きな窓越しにのぞく赤いファブリックがかけられた椅子や、歳月の跡を感じさせる世界各国の貨幣とポスターが、親しみやすい温かな雰囲気を演出している。外国人客も少なくない。
コーヒーとクラシックなデザートだけでなく、パスタ、サンドイッチ、キッシュなどのメニューもあり、コーヒーと一緒に食事を楽しむことも可能。様々な種類のグラスワインも取り揃えている。2階の窓際に腰を下ろし、通りを行き交う人々を眺めるのもオススメ。
address 〒107-0062 東京都港区南青山5-3-10 From1st 1F
opening hours 12:00~19:00、月曜定休
tel. 03-3499-6786
L’atelier ラトゥリエ - ⑦ ⑧
貴重なアール・デコ期の照明と花瓶、繊細な装飾が施されたヴィンテージのバカラグラスに出会えるギャラリーを兼ねたアンティークのお店。
一貫性を持って収集されたユニークな品々からは、オーナーの審美眼がうかがえる。精巧なオブジェを眺めていると、束の間、まるで過去へ優雅なタイムトラベルをしたかのような気分に浸かれる。
address 〒107-0062 東京都港区青山5-17-6 青山グリーンハイツ102
opening hours 11:00~18:00
tel. 03-3486-5343
Little Lima - ⑨ ⑩
父と息子が営む、温かな雰囲気の鉄板焼き専門レストラン。
ランチタイムには、神戸牛を使ったハンバーグステーキを好みのグラム数で注文できる。にんじんとピクルス、マッシュポテト、味噌汁も添えられる。グラスワインは、ハンバーグステーキのソースの奥深い味わいとよく合う。ディナータイムは、鉄板焼きを中心としたメニューを提供。お店特有のレトロなインテリアが食事の時間をより豊かなものにしてくれる。1975年創業の歴史ある一軒で、長年通い続ける常連客も多い。支払いは現金のみ。
address 〒107-0062 東京都港区南青山5-12-2 倉沢ビルB1F
opening hours 11:30~22:00(break time 15:00~18:00)、日曜定休
tel. 03-3400-9760
Pejite 青山 - ⑪ ⑫
日本人作家の陶器とガラスのお皿、ヴィンテージオブジェを取り扱うライフスタイルショップ。
大通りから一本入った路地の奥に佇むコンクリート造りの建物の中へ入ると、木製の棚やテーブルに丁寧に並べられた器の数々が静かに迎えてくれる。器の不揃いなフォルムの上に現れた荒々しい質感と特有の色合いが魅力的で、手作りならではの温もりある美しさを感じられる。
お店のガラス戸の先には趣のある中庭が広がっており、すぐ近くにはらせん状の建物として知られる複合文化センター「SPIRAL」、カリフォルニアムードのセレクトショップ「Call」がある。
address 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-9 サウス青山マンション102
opening hours 11:00~19:00
tel. 03-6427-6131
Satella - ⑬ ⑭ ⑮
クラシックな日本の喫茶店文化とスペシャルティコーヒーの感性が共存するカフェ。
手作りの固めのプリン、コーヒーの深い香りが印象的。低めのカーテンや繊細な木工ディテールが調和したウッド調のインテリアが美しく、こじんまりとしながらもすっきりとした空間が、お店の魅力をさらに引き立てている。
青山学院大学を過ぎた先、渋谷駅の近くに位置する。
address 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ1F
opening hours 10:00~22:00
tel. 080-8444-4243
SHOZO COFFEE - ⑯
日本のローカルカフェ特有の雰囲気を感じられる一軒。店名にちなんで、入り口にはゾウのマスコットが描かれている。
香ばしいラテとモカのパウンドケーキが人気で、クッキーやマドレーヌなどの手作りスイーツも味わえる。手作りのジャムとシロップをはじめ、おみやげにもぴったりな可愛らしいアイテムを手に取る楽しさもある。おしゃれで心地いい日本のローカルカフェのムードが好きな方にオススメしたい空間。
address 〒107-0061 東京都港区北青山3-14-1 ノース青山101
opening hours 9:30~18:00
tel. 03-6427-7018
ARCH 南青山 - ⑰ ⑱
日本とヨーロッパの伝統あるメンズブランドをバランスよく取り揃えるセレクトショップ。
クラシックやヴィンテージ、ワークウェアのムードが自然に溶け合い、どこかなじみ深い心地よさを感じさせる洗練されたアイテムが目を引く。流行にとらわれず、服が好きな人であれば性別を問わずつい長居してしまう一軒。
address 〒107-0062 東京都港区南青山6-2-6ハイム青山1F-2F
opening hours 12:00~20:00、水曜定休
tel. 03-6434-1203
Ippodo Tea Aoyamo - ⑲ ⑳ ㉑
静かな朝のひとときに、食パンと温かいお茶を一緒に楽しめるティーハウス。
京都の日本茶専門店「一保堂」が手がける一軒で、根津美術館の向かいに位置するため、鑑賞後に立ち寄るのもオススメだ。
丁寧に用意されたお茶と、やさしい味わいのフードが落ち着いた空間によく調和する。日常の忙しさから少しだけ立ち止まり、ほっと一息つける空間。厚切りトーストに添えられたジャムも評判で、様々なお茶のメニューを味わうことができる。飲みごたえのある抹茶ラテもオススメの一杯。
address 〒107-0062 東京都港区南青山4-23-6 2F
opening hours 10:00~18:00、月曜定休
tel. 03-6427-3211
Urbanic30 Aoyama - ㉒ ㉓ ㉔ ㉕ ㉖ ㉗
端正で研ぎ澄まされたアーバニック30ならではの感性に触れられるフラグシップストア。
2014年にソウルで誕生したアーバニック30は、服とアクセサリーに加え独自の審美眼で厳選した作家の器や花器を紹介するアート&クラフトコレクション、さらには様々なブランドとのコラボレーションによるエクスクルーシブアイテムも展開している。
日本で生産される製品は、ソウルフラグシップよりも一足先に手に取ることができ、ユニセックスで楽しめるアイテムもあるため、男性客の姿も多い。
古風なヴィンテージの収納棚が趣を添える空間と、定期的に変わる豊かな季節の花々も、アーバニック30のストアを訪れる楽しみのひとつだ。
address 〒107-0062 東京都港区南青山6-12-4 骨董通りビル1F
opening hours 11:00~20:00
tel. 03-6427-1314
Studio Mule - ㉘ ㉙ ㉚
大理石が配されたターコイズブルーのバーテーブル越しに、ぎっしりと並ぶLPレコードからは、音楽レーベルの代表でもあるオーナーのこだわりが感じられるリスニングバー。
照明を落とした落ち着いた空間で、丁寧に熟成されたナチュラルワインと音楽を楽しめる。
決まったワインリストは設けておらず、その日に用意されたワインの中から選ぶスタイル。グラスワインは2,000円~、ソフトドリンク1,500円~。なかでも、オススメされた北海道・余市地方のモンガク谷ワイナリー(Mongaku Valley Winery)のワインは、豊かなフローラルの香りが印象的だった。
音楽レーベル「Mule Musiq(ミュール・ミュージック)や「Studio Mule(スタジオ・ミュール)」のウェブサイトでは、LPレコードやグッズも購入できる。
address: 〒150-0047 東京都渋谷区神山町16-4 ヴィラメトロポリス3F
opening hours: 月~土 20:00-01:00、日 19:00-01:00